法人について | 社会福祉法人晴陽会 | 障がい者支援施設『うからの里』 ❘ 宮崎県西都市

法人について

理事長より

うからであり続けるために。

利用者さんと、職員と、地域と、家族のように

昭和55年に父・樋口俊晴がこの施設を開設して以来、私たちが大切にしてきた理念があります。
それが「明るく・仲良く・楽しく」です。
利用者さんも職員も、ご家族や関係者の方々も含めて、みんなが明るく、仲良く、楽しく過ごしていける場所でありたい。
その思いを土台に、晴陽会はここまで歩んでまいりました。

「うから」とは、家族を意味する言葉です。
利用者さんとは最初からずっと長く関わり続けること、そして職員もまた、一人で抱え込まずに支え合える環境をつくること。
それが私たちの目指す姿です。
現在は「社会から信頼される法人」「地域から支えられる法人」を新たな目標に掲げています。
地域の課題にも向き合いながら、これからも利用者さんとともに歩んでいく法人であり続けたいと思っています。

社会福祉法人晴陽会 理事長 樋口 和徳

処遇改善について

職員が安心して働ける環境を整えています

晴陽会の処遇改善への取り組み

晴陽会では、職員一人ひとりが長く安心して働き続けられるよう、処遇改善に継続的に取り組んでいます。
給与面では処遇改善手当を一律支給するほか、経験やスキルに応じた給与アップの機会も設けています。
また、有給休暇の取得促進や希望休の調整、残業を極力少なくする働き方など、職員が働きやすい環境づくりも大切にしています。
「職員が笑顔でなければ、利用者さんも笑顔になれない」という思いのもと、職場環境の改善を続けています。

1.事業所別の介護職員等特定処遇改善加算取得状況

全事業が現行加算(Ⅰ)を算定した上で、福祉・介護職員等特定処遇改善加算(以下、特定加算)を取得しています。

事業所

生活介護


施設入所



短期入所



就労支援B型



共同生活
援助事業所


障がい者支援施設うからの里

特定加算(Ⅰ)

特定加算(Ⅰ)

特定加算(Ⅰ)

うから里高鍋事業所

特定加算(Ⅰ)

特定加算(Ⅰ)

共同生活援助事業所せろり

特定加算(Ⅱ)

短期入所せろり

特定加算(Ⅱ)

共同生活援助事業所わかば

特定加算(Ⅱ)

共同生活援助事業所かすみそう

特定加算(Ⅱ)

共同生活援助事業所パセリ

特定加算(Ⅱ)

2.賃金以外の処遇改善に関する具体的な取組内容


職場環境等要件項目

当法人の取組

資質の向上

・働きながら介護福祉士等の資格取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の福祉・介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む)

計画的な研修受講の整備、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の福祉・介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む)

資質の向上

・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動

研修の受講と職群別役割資格制度要綱を設け、人事考課制度を導入

労働環境・処遇の改善

・新人福祉・介護職員の早期離職防止のためのエルダー・メンター(新人指導担当者)制度等の導入

入職研修の実施やエルダー制度等導入

労働環境・処遇の改善

・雇用管理改善のための管理者の労働・安全衛生法規、休暇・休職制度に係る研修受講等による雇用管理改善対策の充実

有給休暇取得推進を積極に行う。また、育児休暇・介護休暇・看護休暇等実績あり

労働環境・処遇の改善

・ICT活用(支援内容や申し送り事項の共有(事業所内に加えタブレット端末を活用し訪問先でアクセスを可能にすること等を含む)による福祉・介護職員の事務負担軽減、個々の利用者へのサービス履歴・訪問介護員の出勤情報管理によるサービス提供責任者のシフト管理に係る事務負担軽減、利用者情報蓄積による利用者個々の特性に応じたサービス提供等)による業務省力化

福祉システムの活用による情報共有、記録の電子化、預り金管理ソフト導入による業務負担軽減を実施

労働環境・処遇の改善

・子育てとの両立を目指す者のための育児休業制度等の充実、事業所内保育施設の整備

介護・看護休暇の時間単位取得、ハラスメント防止規程の周知

労働環境・処遇の改善

・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善

朝礼、夕礼実施により情報共有を図る。また、部署・班別等でのミーティングを定期的に実施

労働環境・処遇の改善

・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化

リスクマネジメント委員会の実施や各種マニュアルの作成。ヒヤリハット事故報告書活用による分析。

労働環境・処遇の改善

・健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化、職員休憩室・分煙スペース等の整備

ストレスチェックの実施と年次健康診断。室内全面禁煙

その他

・障害福祉サービス等情報公表制度の活用による経営・人材育成理念の見える化

   各事業所毎に理念の掲示、HPでの見える化

その他

・障害を有する者でも働きやすい職場環境構築や勤務シフト配慮

障がいを有する者でも対応できるよう職場環境、業務内容を見直し改善

その他

・非正規職員から正規職員への転換

非正規職員から正規職員への転換の奨励。

その他

・職員の増員による業務負担の軽減

積極的に職員を採用し、負担軽減を図る。

会社概要

法人名
社会福祉法人 晴陽会
所在地
〒881-0003
宮崎県西都市右松3292番地33
電話番号
0983-43-2828
FAX番号
0983-41-1087
代表者名
理事長 樋口 和徳
設立年月日
1979年7月11日
従業員数
約120名
事業内容
■障害者支援施設(施設入所・短期入所・生活介護) ■通所事業所(生活介護・就労継続支援B型) ■グループホーム(宮崎市・西都市・高鍋町) ■相談支援事業所(特定・一般・障害児・基幹)

アクセス

公共交通機関をご利用の場合は、JR日向新富駅よりタクシーで約15分。お車の場合は西都市役所から約10分です。駐車場完備。